ワンタップで絵文字をコピペ
EmojiDigは無料の絵文字コピー&ペーストツールです。探したい言葉を入力して絵文字をタップすれば、クリップボードにコピーされます。あとはメッセージ、SNSの投稿、メール、文書、ユーザー名などに貼り付けるだけ。インストールもアカウント登録も不要で、回数制限もありません。iPhone、Androidスマホ、Mac、Windowsパソコン、Chromebookのどれでも同じように使えます。
ここにある絵文字はすべて画像ではなく、本物のUnicode文字です。そのため、コピーした絵文字はWhatsApp、Instagram、TikTok、Discord、X、Slack、Gmail、Word、Googleドキュメントにきれいに貼り付けられ、お使いのデバイスやアプリのデザインで表示されます。収録しているのは最新のUnicodeリリースであるEmoji 18.0のすべての絵文字で、肌の色や性別のバリエーションを含めると合計3,972個です。
思いついた言葉で絵文字を検索
多くの絵文字パレットでは、小さな顔の絵文字を何百個もスクロールしたり、正式名称を覚えておいたりする必要があります。EmojiDigの検索は、日本語の名前やキーワード、英語名、ショートコードに対応しているので、思いついた言葉でそのまま探せます。
- 気持ち:「悲しい」「大泣き」「笑う」「怒り」「びっくり」など。
- モノや場所:「ピザ」「ロケット」「ビーチ」「ケーキ」など。
- 英語のスラング:「dead」で💀、「side eye」で😒と👀、「goat」で🐐が見つかります(スラングは英語のみ対応)。
- 英語のつづりミス:「cryng」でも泣き顔の絵文字が、「thums up」でも👍が見つかります(つづりミスの補正は英語の単語のみ)。
- Slack、Discord、GitHubのショートコード::sob: や :fire: など。
- 国名で国旗を検索:「インド」でも「IN」でも🇮🇳が見つかります。
検索ボックスに絵文字を貼り付ければ、その絵文字の名前や一般的な意味を調べることもできます。
よく検索される絵文字
特によく検索される絵文字があります。まずは以下のページから探してみてください。
- 泣き顔の絵文字:号泣(または泣くほど大笑い)の😭と、静かにひと粒の涙を流す😢。
- 笑い顔の絵文字:うれし泣きの😂、笑い転げる🤣、「笑い死ぬ」の💀。
- ハートの絵文字:赤いハート❤️をはじめ、🧡から🩷まで全色のハート。割れたハート、キラキラハート、大きくなるハートも。
- グッドの絵文字👍:賛成、「OK」「了解」の意味で使われ、6種類の肌の色があります。
- 熱い・盛り上がる・最高なものには炎の絵文字🔥、死ぬほど面白いときにはドクロの絵文字💀。
- 横目の絵文字:疑い、不信感、ジト目には😒、🙄、👀。
- オタク顔の絵文字🤓、肩をすくめる絵文字🤷、目の絵文字👀、星の絵文字⭐。
- 笑顔・にっこりの絵文字、悲しい顔の絵文字、怒った顔の絵文字、驚いた顔の絵文字を並べて比べられるので、ぴったりの表情を選べます。
絵文字の意味は使い方しだい
絵文字の正式名称は「何が描かれているか」を表すもので、使う人が込める意味と一致するとは限りません。😭の名前は「大泣きしている顔」ですが、大笑いしているとき、かわいいものを見たとき、大げさに嘆くときにもよく使われます。💀はドクロですが、グループチャットではたいてい「ウケる」という意味です。🙏は「お願い」「ありがとう」「祈り」のどれにもなり、🔥は本物の火だけでなく最高の曲にも使われます。
EmojiDigの各絵文字ページでは、よくある意味の解説やメッセージの例文、😂と🤣、😢と😭のように間違えやすい絵文字の違いを紹介しています。とはいえ使い方は年代や国、友人グループによっても違うので、どう受け取られるか不安なときは、より分かりやすい絵文字を選ぶか、ひと言添えるのがおすすめです。
肌の色と性別のバリエーション
人物や手の絵文字の多くは、標準の黄色に加えて5種類の肌の色があります。一覧の上にある手のボタンで一度肌の色を選べば、肌の色に対応したすべての絵文字がその色でコピーされます。選んだ色はお使いのデバイスに保存されます。仕事や活動をしている人の絵文字は性別を問わない形で1つだけ掲載し、女性版・男性版は各絵文字のページにあります。カップルや家族の絵文字は肌の色を組み合わせられ、すべての組み合わせを掲載しています。
スマホによって絵文字の見た目が違う理由
コンピューター上のすべての文字を定める規格Unicodeが、どんな絵文字があるかを決め、それぞれにコードを割り当てています。そのうえでApple、Google、Samsung、Microsoftなどの各社が独自のデザインを描くため、同じ😂でもiPhone、Androidスマホ、Windowsパソコンで少しずつ見た目が違います。コードと意味は変わらないので、ここでコピーした絵文字は送った相手にも正しく表示されます。
新しい絵文字はほぼ年に1回追加されます。Emoji 18.0は2026年9月に公開され、スマホは各社のソフトウェアアップデートで新しいデザインに対応します。通常はその数か月後です。それまでは新しい絵文字が空の四角や疑問符で表示されることがあります。新しい絵文字のページでは、お使いのデバイスでどれが表示できるかをチェックできます。
Emoji Kitchen・ステッカーとコピーできるもの
Emoji Kitchenは、GboardキーボードやGoogle検索で使えるGoogleの機能で、2つの絵文字を組み合わせて泣いているカボチャやハートの目のネコのようなステッカーを作れます。こうした組み合わせは画像でありUnicode文字ではないため、テキストとしてコピー&ペーストすることはできず、どのサイトでもコピーできる絵文字として提供することはできません。EmojiDigはどこでもテキストとして使える標準の絵文字を扱っています。組み合わせたい2つの絵文字を探すのにご活用ください。
絵文字を入力するその他の方法
キーボードで見つからない絵文字を使うにはコピペがいちばん手軽ですが、どのデバイスにも絵文字パレットが内蔵されています。
- Windows 10・11:Windowsキーとピリオド(.)キーを同時に押します。
- Mac:Control+Command+スペースキー、または地球儀(fn)キー+Eを押します。
- iPhone・Android:スマイルマークや地球儀のキーで絵文字キーボードに切り替えます。
内蔵の絵文字パレットでは、たいてい正式名称でしか検索できません。EmojiDigなら英語のスラングや連想語、英語のつづりミスにも対応し、絵文字の意味も確認できます。11言語に対応しています。